風の歌を聴け

ハードボイルド
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スマホでブログを書く

スマホで記事を書くということを実験的にしてみよう。ところが、既にもう二回程、途中まで書いて間違って消去してしまった。パソコンと違って、操作ボタンが良くわからず、あっという間に消えてしまう。また、戻しも出来ない。バカですね。なので、結構変になるかもね。それからテーマ変更でも大変なことになる。今までできたことが出来なくなる。ポインターが飛ぶ。困ったことだ。

音声認識で「風の歌を聴け」を書いてみる

ここからは、音声認識で記事を書いてみよう。 この最初のスマホからの 記事は 村上春樹の最初の小説「風の歌を聴け」から始めよう。

なぜなら、この小説ははじめに向いていて、若い小説だからだ。この小説の初めに主人公は何かを書くときは、いつも絶望的な気分に襲われることになると言った。 自分に描ける領域があまりにも限られているからだと。 それと同じように、私にも書くことは、難しい 。正直に語ることは難しいのだ。

文章を書く作業ということ

村上春樹はこの小説の中に、 架空の小説家デレク・ハートフィールドを生む。そして彼に言わせる。 文章を書くという作業は 取りも直さず自分と 自分を取り巻く事物と距離を確認することであり、必要なものは感性ではなく、 ものさしだと。

ジェイズバーと僕と鼠とビールと音楽

この小説は 1970年の 8月8日に始まり 18日後 に終わる。 僕と鼠は ジェイズバーでたくさんのビールを飲み、ピーナッツの殻をそこら中に撒き散らした。3年前の早朝に鼠の黒のフィアット600に僕たちは乗り大きな事故を起こしてから、僕は鼠とずっと3年友達でいた。ふたりはとにかくジェイズバーで、ビールを飲み続ける。流れるラジオの 「ポップス ・テレフォン・ リクエスト」では ブルック・ベントン の 「雨のジョージア 」とクリーデンス・クリア・ウォーターリバイバルの「フール・ストップ・ザ・レイン」 がかかっている。

彼女

僕にはそれなりに彼女がいた。左手の指が4本しかないレコード店勤務の20歳より若い双子の姉である女の子や自殺した3人目のガールフレンドがいた。3人目のガールフレンドが死んでから、僕はミシェレの「魔女」を読んでいた。

ビーチボーイズとサムペキンパー

村上春樹の好きなビーチボーイズの「カリフォルニアガールズ」のことにも触れているし、良く出てくる。 懐かしい曲だ。 後日談では、僕は29歳になりネズミは30歳。 僕は結婚し 妻と一緒に サムペキンパーの 映画を 見る。「ガルシアの首」 と「コンボイ」それ以外の映画では、僕は「灰とダイヤモンド」が好きだ。鼠は小説を 書き続けている。彼の小説の 優れた点は二つだ。セックスシーンのないこと、それから一人も死なないことだ。最後に ニーチェの言葉で締めくくってる。

昼の光に 夜の闇の深さが分かるものか

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