詩の素晴らしさ、無限性、愛、優しさ、怖さ。全てを包含して、詩を論ずる。

詠み人知らずの詩

僕は知っている:詠み人知らずの詩

俺の詠み人知らずの詩シリーズの第3回目。今回は、『僕は知っている』。世の中ってのは楽しいことと嫌なことのアンビバレンツな世界だよね。そんな詩かな。
詠み人知らずの詩

ひとりで 生きていく

詠み人知らずの詩を時々ここに載せておく。今回は、『ひとりで 生きていく』。

タイムパラドックスと私

タイムパラドックスと私。ある無名の人の詩。それなりに、心が痛む。何故か、切ない。だから、ここに残す。

とても普通に生きてきたので

詩のようなアリキタリの文章の中にあるショート・ショート。「とても普通に生きてきたので」
忌野清志郎

忌野清志郎:ハードボイルド詩集館

忌野清志郎の詩集。歌詞同様に、ナカナカのグッとくる味のあるメランコリーな作品を書いている。今回は、『十年ゴム消し』。今だからこそ、忌野清志郎。

吉原幸子:ハードボイルド詩集館

吉原幸子。ビジュアル的にも、美しかった詩人。「こんなカッコイイ女性詩人がいるか?強くて孤独で、勇ましくて繊細。」との指摘も切ない。女性のための詩。その詩の素晴らしいこと。
木山捷平

木山捷平:ハードボイルド詩集館

村上春樹のエッセイでも、木山捷平の詩に触れている。気取った言葉など使っていないのに、その時の情景や心持ちがすっと目のまえに浮かんでくる詩だと。昭和の詩。簡潔で諧謔的な感じもあって、面白いね。短い詩の中に、とても、深い気持ちが入っている。
横浜流星

横浜流星と詩人

横浜流星を応援するファンの方々の心に寄り添えるような詩を探してみました。谷川俊太郎の『ともだち』、まど・みちおの『ぼくがここに』。今、辛い思いをしている彼と彼を支えているファンや周りの人々の心の安らぎの一助に。
中原中也

中原中也とコラボする:ハードボイルド詩集館

伊藤健太郎とコラボすべき詩人は誰だろう。ヤンチャさもありながら、結構真面目なところもある若い詩人のイメージ。当然のことながら、叙情はある。そんな人は誰だろう。浮かんでくるは、やはり、『中原中也』しか、いなかった。伊藤健太郎の絵柄が詩を昇華させるだろうか?実験。

金子みすゞとコラボする:ハードボイルド詩集館(その2)

金子みすゞの詩の第2回目。勝手に、金子みすずの詩とコラボレーションすべき人は、横浜流星と考えている。「自分」と自分以外の誰かの関係を大事にする温かい金子みすゞの詩と横浜流星の気持ちが多分一致しているからだと勝手に解釈中。金子みすゞ&横浜流星、上等。
金子みすゞ

金子みすゞ:ハードボイルド詩集館(その1)

今、何故、金子みすゞの詩が注目を集めているのかというと、それは「自分」という存在は自分以外の誰かがいて、初めて成り立っているという基本的なことを思い出させてくれるからなのだ。
中原中也

中原中也『F』面:ハードボイルド詩集館

中原中也の詩の第6回目だ。今回は、ダダイズムからまた離れて、「春のロマンチック編」でいこうと思う。中也は春が好きだ。春の中原中也のリリシズムを堪能してほしい。
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