外出出来ない時の金の稼ぎ方

資産運用
スポンサー広告

ブロックアウト

コロナショックで、東京はブロックアウトに近づいた。完全東京閉鎖まで多分あと少しだ。こうなると、手持ちのお金が当然ながら心配になってくる。当たり前のことだ。外に出掛けられなくなってきた。ネットか食料の販売店かコンビニにでしかモノを入手することしか出来なくなったきた。こんな時にどうしていたら良いのか。困った不安な状況が長く続くようであれば、どうすべきなのだろうか?考えてみた。

ユーミンの指摘

昨晩のラジオでユーミンがこんなことを言っていた。ニッポン放送の「オールナイトニッポンゴールド」でのことだ。こういう状況になり不安が高まってきた時には、自分に深く潜っていこうと。ユーミンはちょうど新しい曲の作成時期に入るあたりに来たこともあり、このことを指摘された。そうなのだ。外に刺激を求められる世界でなくなったのなら、ちょうど良い機会だ。自分の中に深く潜り、自分のことを改めて見つめ直そうということだ。そうなのだ。自分の中に自分の大事にしてきた価値のあるものに再度気づき、それを創造化していこうというようなことを言っていたのだな、多分。

そこで、こっちも自分勝手にそういう視点を意識して、今、この記事を書いてしまっている。自分の好きなことは何だったのか?自分は何に向かおうとしていたのか?昔。そして、自分に向いている生き方とはどんなことだったのか?時を経て今いる自分のポジションから、再度昔の自分に向かって、問いかけてみるべきではないか、と。そこに、無か有を生じさせる何かを見つけ出すことが出来るだろうか?そんなことを今日の今、朝に考えてみた。

成りたかった自分

誰でもそうだったかもしれないが、小さい頃、沢山のお金があれば良かったと思うことはあった。しかし、実際には、当たり前だが、幼少期にはお金はなかった。働かないで、お金を稼げればよいなと考えもした。自分の好きな興味にあることをして毎日が過ごせる生活が出来れば、どれだけ幸せだろうかと勝手にエゴイスティックに考えもした。結果は、所定の教育を受け就職をし家族を持ち今に至っている。金を稼ぐために働いている。少しの余暇時間があれば、好きな映画・小説・漫画に費やしている。ほんのわずかな時間だが。小さい時に思っていた自分の将来はそんなありきたりの沢山の金を持って自由に暮らす生活には到達しなかった。多分、他の人も大方そんな感じだろう。

それは、多分、自分に無から有を生じさせる特別な能力が無かったからであるのは間違いない。自分に才能があれば、無から有の何かを作り、それで大儲けが出来、悠々自適なライフを謳歌していたはずだ。

無から有を

自分に深く潜っていき、その時の自分がしたかったことを考える。今の自分と対比する。結構、シンドイ作業かもしれない。何故って、今の自分とは圧倒的に違う夢に希望を膨らませた小さい自分がそこにいたからだ。そこで自分を振り返った。

そうか、自分には金を必要だということは何故か漠然と分かっていたけれども、それを具現化し目標化することを全くしなかったのだ。そう自分には今わかる。そして、それを具体的に実践してこなかった自分を恥じてしまう。

あの時、しっかりとそこに焦点を当てて、自分の生き方を見つめていたのなら、もしかしたら、大事な時間を無駄に使うことはなかったかもしれない。

だからこそ、今、そんな自分を悔い改める意味も込めて、遅いとは言え、お金というものに関して、無から有を生じさせるためにすべきことを考えなくてはいけないなとハタと気づいたのだ。

お金が勝手に稼ぐ方法

そんな自分を時を超えて振り返ってみて、俺はお金を真面目に稼ごうとしていなかったな。そこにフォーカスを当てて、トライしてこなかったな。目標を立てなかったなと改めて気づいたのだ。ユーミン、気付かせてくれて、有難う。

そこで、これから何をするかになるのだ。俺は、お金が勝手にお金を稼ぐことを小さい時に夢見ていたはずだ。そんな投資がないか、単純に考えてみたのだ。そうなのだ。無から有を生じさせるお金のことなのである。そこで、昨日の晩から今日の朝まで、俺は、色々と投資に関する文献を漁ってみたのだ。そうしたら、次の言葉に出くわしたのだ。「フリーランチ投資」だ。

フリーランチ投資

フリーランチ投資とは何か?になるな。ここは。そこで見つけた文献には次のようなことが書いてあったのだ。

「フリーランチ」という概念は、分散投資というリスク管理手法における最終目的の形であると。そして、大事なことは次のことになるようだ。

1つめの投資は、いつものように主観的な信念に基づいて行う。

2つ目の投資は、主観を捨てる。

いわゆる、相場観と思惑といった、あらゆる期待を捨てて、ただひとえに1つ目の投資が持つリスクを打ち消していくような投資対象を客観的に探して、これに機械的に投資していくことなのだ。

このように、主観と客観を組み合わせることで、全体のリスク管理が出来るようになることなのだ。リスクを限りなくゼロに近づけ、リターンは大きく狙う手法のことなのである。

今のような不安定な経済相場であればこそ、このフリーランチを試してみる価値があるかもしれない。わずかばかりでも貯金があれば、これは試す価値ありかもしれない。

次回以降に、フリーランチ投資を更に勉強して、実践結果を報告してみたいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました