人生

人生の色々を知る。

エッセイ

小説家の新しい生活様式

コロナ禍での小説家の新しい生活様式ってどうなのよ?ということが気になったのであった。彼らは意外に歩いていたのであった。その意味するところは何なんだろうね。小説家とウォーキング。
エッセイ

人の度量=運に選ばれる人

東京オリンピックを観て思うこと。運を引き寄せられる人と運に選ばれない人の違いって何だろうかって。とても勉強になる人間観察ができる世界。
金子みすゞ

金子みすゞ:ハードボイルド詩集館(その1)

今、何故、金子みすゞの詩が注目を集めているのかというと、それは「自分」という存在は自分以外の誰かがいて、初めて成り立っているという基本的なことを思い出させてくれるからなのだ。
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中原中也

中原中也『F』面:ハードボイルド詩集館

中原中也の詩の第6回目だ。今回は、ダダイズムからまた離れて、「春のロマンチック編」でいこうと思う。中也は春が好きだ。春の中原中也のリリシズムを堪能してほしい。
中原中也

中原中也『E』面:ハードボイルド詩集館

中原中也の詩の5面目まで来た。今回は、ダダイズムの中也に注目してみよう。ダダは、既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする。ダダイスト中原中也の虚無的な詩を紹介しよう。そこにも、中原中也のロマンティシズムがある。
中原中也

中原中也『D面』:ハードボイルド詩集館

中原中也は読めば詠むほど、味がある。何に向かっていたのだろうか?そこには、寂しさがあり被虐があり優しさがあり言葉の笑いも少しあり人の温もりがある。今回は、人への想いを中心にした詩を紹介していこう。人が恋しいくせに、素直にそうは言わず、ひねくれたような感じ。そこに、中原中也の激しい人への想いがあるね。
エッセイ

猫の見つけ方

村上春樹は、大の猫好きである。その昔、彼の猫好きについては、エッセイの『村上朝日堂ジャーナル:うずまき猫の見つけかた』に詳しい。猫に学んでみよう。
エッセイ

エッセイ哲学:片岡義男②

片岡義男はエッセイで言う。オートバイと私とが完全に一体になったとき、それこそほんとうに自分が手にしなければならない真なるものであり良きものであり、禅的なものといえる道だと。
エッセイ

エッセイ哲学:片岡義男①

片岡義男のエッセイ「ブックストアで待ち合わせ」を私のエッセイ哲学の中で、見ていく。今回は、「フォルクスワーゲンを元気に生かしつづけておくには」という記事についてだ。たった数枚の原稿用紙の文章に意味があるね。想い出もあるし。
エッセイ

エッセイ哲学:串田孫一①

エッセイや随筆を読み、自分が勝手にこれは面白いことを言っているな、フムフム、それは哲学的な発見というか指摘だなというものは残すのが大事なんじゃないかと考え、エッセイ哲学と銘打ち、それなりの記録をしていくことにした。そんな実験。
ヒューマンな映画

サイダーハウス・ルール

ジョン・アーヴィングの小説を映画化した「サイダーハウス・ルール」は、心揺さぶられるヒューマンドラマだ。主演のトビー・マグワイアもシャリーズ・セロンも良い。人生についての教訓を得たいのなら、お薦め映画であります。
エッセイ

村上朝日堂はいかにして鍛えられたか:エッセイを語る①

村上春樹のエッセイを読んでいると、その口調というか、雰囲気は極めてライトなのだけれど、書いている内容がフムフム((・_・D フムフム))という感じで、そうだよなと思わず手を叩くことが多い。そんなことで、今回は、そういう思いを感じさせてくれた記事を、自分の思うことも併せて、紹介しておきます。
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